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Never stop learning! がモットーのゆるふわエンジニアブログ

2019年買って良かったものを振り返る

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年末だし、今年買ったものをささっとまとめていく 💨

仕事編

AirPods Pro

今まではBoseのヘッドホン(QuietComfort 35II)を使ってたけど、すぐにこっちに乗り換えた。。ノイズキャンセリングの自然な体験が良すぎてもう手放せない。いろいろ試した結果、NCモードにして作業用BGMを音量小さめで聴いてるときが一番集中できる 😌

2台目のHHKB

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 英語配列/墨 PD-KB600B

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 英語配列/墨 PD-KB600B

  • 発売日: 2016/04/12
  • メディア: Personal Computers

今年からデュアルキーボードを導入した。もともと肩こりに悩まされてたわけではないけど、姿勢は以前より良くなったと思う。

机と椅子

コンパクトでスペースも取らないし、なんと折り畳める。セットで5,000円でお釣りが返ってくるのすごい。。東京の事務所に導入して開発効率がぐんと上がった。作業机は本当に大事やなぁと実感 💪

ワイヤレスマウス

もともとロジクール使ってたけど新調した。以前の端末と違ってBluetooth接続ができるのと、スムーススクロールが快適でとても気に入ってる。

育児編

ベビーモニター

人生変わった。モニターが動きを察知して勝手に起動して音を拾ってくれるので、画面をずっと見ておく必要もない。暗闇でもバッチリ映る。うちは子供を寝かしたあと、物音で起きたかどうかソワソワすることがあったけど、それがなくなった。あと、この端末は独自の通信規格でカメラとモニターがつながってるのでWi-Fiも必要ない。ので、なんとお出かけ先でも使える!(これはアツい)

パパは脳研究者

パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学

パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学

  • 作者:池谷 裕二
  • 出版社/メーカー: クレヨンハウス
  • 発売日: 2017/08/10
  • メディア: 単行本

脳研究者の池谷さんの育児日記を本にしたもの。子供がいまどういった成長の段階なのか、脳科学的な視点で説明してくれているので、子供への接し方等とても参考になる。一気に読み進めず、子供の成長に合わせて読んでいるので臨場感?があって良い。

Google Pixel 3a

子供の撮影用に購入。カメラ買うよりこっちのほうがコスパいいと思う。ナイトモードは必須。暗闇でしか撮れない子供の寝顔は最高 🤤

生活編

ヘアドライヤー

友人に教えてもらって購入。風量も音も軽さも大満足。これで4,000円弱とかコスパ良すぎる 🤭

車載ホルダー

ワンタッチで着脱できるし設置部がめちゃ安定してるし細かく角度調整できるし、いいもの買えた。

無線LANルーター

岡山に移住して家のネット環境が遅すぎたので調べたらそもそもルーターがオワコンだったので新調。速度こそすべて。ちなみに、うちはNURO光の対応地域ではないのではやく来てほしい。(切実)

趣味編

ブックカバー

最近小説読むのが一番の楽しみになっててそれ用に購入。ジップ付きなのが地味に良くて、本がぜんぜん傷つかないので気楽にバックに放り込める 💼

なめらかな世界と、その敵

なめらかな世界と、その敵

なめらかな世界と、その敵

SFいろいろ読んできたけど、今まで読んだことのない繊細さのある小説で引き込まれた。あっという間に読んじゃった。

すべてがFになる

すべてがFになる (講談社文庫)

すべてがFになる (講談社文庫)

タイトルだけ知ってたけど今まで読んだことがなかった。これきっかけでS&Mシリーズをずっと読み進めている。犀川のセリフに毎回気づきがすごいあって、読み物としてもとても好き。

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今年は変化の年ってのもあって結構買ったなー。
来年はどうなるかなっ 🙃

それでは 🕺

岡山県岡山市にIターンしておおよそ1年が経った

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倉敷でふらっと立ち寄ったデニムのお店

これは「大都会岡山 Advent Calendar 2019」の21日目の記事です。

adventar.org

ちょうど一年前くらいに子供が生まれ、そのタイミングで奥さんの実家がある岡山県岡山市に引っ越した。いわゆるIターンだけど、この場合北九州では「ラブターン」というらしい 🤭(知らんがな)

今までは都会しか経験のない自分が、岡山で生活してみて感じたことをつらつらと書いていく。

たぶん岡山ならではというよりは地方ならではの話だと思う。

メガバンクが全然メガじゃない

一番の衝撃だった。
自分が利用してる三井住友、三菱UFJ岡山県に1店舗しかない。岡山市ではなく、岡山県に。そしてよくわからない名前の銀行(トマト銀行百十四銀行、etc)が幅を利かせている。
これはなかなかに不便である。

車社会

どこに行くにも車がないと厳しい。
なので気軽に飲めない。みんなどうしてるんだろう。運転代行とか使ってるのかな?
特に勉強会などのイベントに出席するのがなかなか大変。基本的にアクセスが悪い。
あと、「田舎は道が広い」という偏見(これがそもそも悪い)のもと運転してると急にとんでもなく狭い道を通る羽目になって詰む 😇

待機児童数が気になる

岡山県岡山市、一時期は世田谷区を抜いてまさかの全国2位だった。
え、なんで!?ってなった。

news.mynavi.jp

減らす努力はしてるみたいだけど需要に追いついてないみたい。保育園の合否がちょっと不安。

www.sanyonews.jp

空が広い

住宅街は特に高い建物がないので空が広い。青い。散歩が気持ちいい。
そして「空が広い」ということを感じられるくらいにはストレスフリーなんだと思う。

災害が少ないらしい

中国山地や四国に守られてたり、地震断層が少なかったり、原発が遠かったり、いろいろな要因が重なって安全地帯感がすごい。その分災害対策はちゃんとしないとなーとは思っている。

www.xn--eckp2g010mjznhiaw72p.jp

イオンに行けばとりあえずなんでも揃う

岡山駅前にある西日本最大級のイオンに行けばたいてい何でも揃う。買い物下手の自分にとってはすばらしい環境。
けどめっちゃ駐車場混んでるので最近はあえて倉敷のイオンに行くことが多い。

タクシーでクレカが使えないことがある

これはふつーに不便 🤯

スタートアップが盛り上がってるっぽい

自分はスタートアップではないんだけど、こういう盛り上がり方をしてるといろんな交流ができそうでワクワクする。(けどまだ遠目でしか見ていない)

www.city.okayama.jp

これから

岡山でのIT系の知り合いがゼロなので、2020年は積極的にコミュニティ参加していこうと思っている。
とりあえずこのアドベントカレンダーで岡山人の仲間入りを果たした(?)ので、次は勉強会に参加したり、コワーキングスペースを回ってみようと思う。

とりあえずこのへんを狙っている 👇

okaruby.connpass.com oka-kitanagase.hashtags.biz

それでは 🕺

「学びを結果に変える アウトプット大全」を読んだ

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

「学びを結果に変える アウトプット大全」を読んだのでさっそくアウトプット!

「学びにはアウトプットが大切」っていうのはなんとなく知ってたけど、気づけばインプットがメインになりがちでアウトプットはそんなにできてなかった。あと、インプットしても、あまり頭に入ってないというか、定着してる感じがしなかった。
アウトプットを継続するためのコツや、効率よく学ぶためのヒントがあるかも?と思って、この本を手にとった。

アウトプットといっても、大まかに「話し方」「書き方」の2つに分かれていて、自分にとっては主に後者が参考になった。
著書の中で出典のない情報がちらほらあったのが気になったけど、きっと著者の方も本を読んで得た知識なんやろうなと解釈した。参考図書が載っているので読んでみるといいかもしれない。

以下、自分に刺さったところを抜粋してコメントつきで紹介する。

知っていても行動しないのなら、行動の変化はゼロであり、自己成長のゼロです。多少は賢くなっているかも知れませんが、行動が変わらなければ、現実世界は何ひとつ変わりません。「自己成長」ではなく「自己満足」しているだけです。

耳が痛い。。🙉

それではいってみよう!

アウトプットの基本法

  • 2週間に3回以上アウトプットすると、長期記憶として残りやすくなる
  • インプット:アウトプットの黄金比は3:7
  • アウトプットしたあとフィードバックを大事にする

1つめに関しては、「自己テスト」でも良さそう。この本に書いてあった 👇

Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ

Learn Better――頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ

本に書き込む

読書するときには、絶対に書き込みをしながら読むことをおすすめします。なぜならば、書き込むことで、本の内容の理解が圧倒的に深まり、記憶にも残りやすくなるからです。

「読む」というインプット行為を、「書き込み」しながら読むだけでアウトプットに変えられるのはすばらしい。
けど、Kindle派の自分には合わないので、別の方法を実践してみる。(例えば、「本を読みながらブログを書いていく」「本を読みながら手を動かして実装してみる」など)

速く文章を書くコツ

1. 時間を決めて書く

「時間をかけて文章を書けば、よい文章が書ける」と思っている人がほとんどだけどそれは完全に間違っています。ある記事を1時間かけて書くのと、2時間かけて書くのとでは、クオリティが20%はアップするかも知れませんが、2倍にはならないのです。

2. 構成を決めて書く

文章を書く場合、「考えながら書く」人がほとんどです。一文書いてから「次は何を書こうかな」といちいち考える。 入力している時間よりも、考えている時間がほとんどなのです。

さっそくこの投稿も時間と構成を決めて書いてみた 🙃

リラックスする時間をつくる

特になんの作業もしていない「ぼーっとした状態」「ぼんやりした状態」のとき、脳内では「デフォルトモード・ネットワーク」が活発に稼働しているのです。デフォルトモード・ネットワークは、いうなれば「脳のスタンバイ状態」です。
(中略)
「ぼーっとしている時間」がもったいないと、暇な時間にスマホ、ゲーム、テレビに時間を使う人が多いですが、脳を絶えず使い続けることは、デフォルトモード・ネットワークを妨害し、脳を疲れさせ、脳の働きを退化させる原因になるのです。たまには何もしないでぼーっとする時間を持ちたいものです。

暇があれば本を読んだり情報収集したりゲームしたり、、、思い返せば忙しなく脳みそを使っているなぁ。。 🤯
公園を散歩したり川辺でのんびりする時間をつくってみようと思う。

教える

人に教えることを前提に勉強するだけで、記憶力がアップして学びの効果が上がるということです。人に教えた経験がある人はわかると思いますが、しっかり理解していないと、人に教えることはできません。つまり、教えることで、自分の理解度や不十分な点が明確に見えてきます。そして、実際に「教える」日までしっかり勉強して、その不十分な部分を補います。

これはすごくわかる。自分の状況では直接人に教えることは少ないので、Qiitaに書くことを意識して勉強している。これは続けていこっと。

やる気スイッチ

クレペリン検査で有名な精神科医クレペリンは、「作業を始めてみると、だんだん気分が上がってきてやる気が出てくる」ことを、「作業興奮」と呼びました。今から100年ほど前の話ですが、最近の脳科学では「作業興奮」のメカニズムが判明しています。脳に「側坐核」という部位があります。側坐核神経細胞が活動すると、海馬と前頭前野に信号を送り、「やる気」が出て、脳の調子が上がっていきます。しかし、側坐核神経細胞は、「ある程度の強さ」の刺激がないと活動を始めません。その必要時間はたったの5分です。

これはへぇーとおもった。科学的に説明してもらえるとすごく納得感があるのでありがたい。「まず5分集中」を徹底しようと思う。

眠る

「睡眠不足」の状態は、ざっくりいえば、あなたの能力を半分も発揮できないようにリミッターをかけるようなものです。アウトプットをして自己成長するためには7時間以上の睡眠は必須です。

寝ます 😪

運動する

「頭をよくしたい!」と思うなら、運動をすればいいのです。運動量としては、1回1時間程度の有酸素運動を週2回以上行うと、脳を活性化する効果が十分に得られます。また、わずか20分の運動でもドーパミンが分泌されるため、運動直後から集中力、記憶力、学習機能、モチベーションのアップが認められます。

ちょうど都内のプール(なんと2時間400円!)で朝活を始めたので継続しよう 💪

おわりに

特に技術書を読むとき、読んで理解して満足するだけのただの自己満足野郎だったなぁ。。🤣 もっと自己成長のために手を動かさなければ!と思った。
まずはアルゴリズムを読み直してrubyで実装してみよう。

それでは 🕺