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Never stop learning! がモットーのゆるふわ開発ブログ

引数を使えるrakeタスクを作成して実行するとzshに怒られた

環境 $ rails -v Rails 4.1.1 $ ruby -v ruby 2.1.2p95 (2014-05-08 revision 45877) [x86_64-darwin14.0] $ echo $SHELL /bin/zsh タスクを作成 my_taskを作成してみます。 rails g task my_task # lib/task/my_task.rake namespace :my_task do desc "おれ…

nginxで迷惑ボットを拒否する

newrelicのエラーレートが定期的にやたらと高くなるなーとおもってたらMG12botという迷惑ボットが周回してきてました。 404エラー頻発 →newrelicのアラートが止まらない →不安で寝れない のでnginxで拒否します。ネムイ(´・ωゞ) # /etc/nginx/nginx.conf if ($ht…

ckeditorに認証機能を実装する

ckeditorはデフォルトだと誰でもアクセス可能となっているので認証機能を追加します。 cancanを利用する場合は Ckeditor.setup do |config| config.authorize_with :cancan end でOKですが、独自の認証機能を使いたい場合は以下のようにします。 # config/in…

ckeditor+carrierwaveで画像をS3にアップロードできるようにする

WYSIWYGといえばckeditor!ということで、ckeditorのインストールから画像のS3アップロードの設定までを書いていきます。 必要なgemをインストール Gemfileに以下を追加し、bundleでインストールします。 # Gemfile gem 'carrierwave',github: 'carrierwaveu…

ckeditorのスタイルが本番環境で崩れる

Railsでよくある「開発環境では動くのに本番環境ではうまくいかない」パターン。 ckeditorが本番環境ではcssが 404 not found になってました。 以下の3行を加えてckeditorのアセットも一緒にプリコンパイルしてやればOKです。 # config/enviroments/product…

rubyで unused variable と言われないように使わない変数にはアンダースコア(_)を使う

例えば、以下のように使わない変数が宣言されている場合警告が出ます。 array = [[1,2],[4,3],[2,1]] array.sort{|(k1, v1), (k2, v2)| v2 <=> v1} # 「assigned but unused variable - k1」と警告が出ます。 このように使わない変数にはアンダースコア_を使…

配列から重複した要素を取り除くのではなく取り出す

ただ単に重複した要素を取り除く場合は、uniqを使えばOKです。 a = [1,2,3,5,1,2,4] a.uniq => [1, 2, 3, 4, 5] 今回は、重複した要素そのものを取り出したい、つまり、先ほどの配列aから[1,2]を抽出します。 a = [1,2,3,5,1,2,4] a.uniq.map { | e | [e, a.…

印刷するときだけ要素を非表示にする

印刷ページを別途用意するのもいいけど、ちょっとそれはめんどくさい。。 ってときに、css3のメディアクエリを使うと便利でした。 @media print{ .no_print{ display: none; } } <p>このパラグラフは印刷時には表示されるよ</p> <p class="no_print">このパラグラフは印刷時には表示され</p>…

Carrierwaveでアップロードした画像が回転して表示されてしまう問題を解決する

結構ハマりました。 画像アップロードの構成としては、 CarrierwaveでS3にアップロード nginxでS3にリバースプロキシ small_lightで指定サイズにリサイズして表示 という流れをとっています。 アップロードした画像をS3から確認してみると正しい向きで表示さ…

inputで画像ファイルを選択したときにその画像を表示する

ファイルを選択するまでは、てきとーにno photo画像をセットしておきます。 また、選択をキャンセルしたときはno photo画像がセットされます。 $(function(){ function readImage(input) { if ( input.files && input.files[0] ) { var FR= new FileReader()…

MacBook用スタンドKickflipが便利すぎてもうみんな買えばいいのに

MBAのスタンドほしいなーとおもってたのですがイマイチいいのが見つからず困ってました。 で、知り合いのエンジニアにKickflipを教えてもらい、最高すぎてその場で即ポチりました。 MacBookにそのまま貼り付けるタイプなのでどこでも使えてちょー便利です。 …

Carrierwaveで画像をリサイズする

RMagickを使って画像のリサイズを行います。 今回はサムネイル表示用にバージョンthumbもつくってみます。 gemのインストール # Gemfile gem 'carrierwave' gem 'rmagick' # 今回のリサイズ処理に必要 リサイズ処理を記述 # app/uploaders/image_uploader.rb…

carrierwaveを使ってS3に画像をアップロードする

画像のアップロードにcarrierwaveを使ってみたのでメモがてらまとめます。 ほかにも、比較的実装が容易なpaperclipやcarrierwaveの後継であるrefileも使ってみましたが、保存先のディレクトリ指定、ファイル名変更、確認画面作成などの要件が満たせなかった…

nginxでリバースプロキシするときにBasic認証を解除する

例えば、画像へのリクエストをnginxでS3にリバースプロキシしていると、テスト用のBasic認証で閉じられた環境で適用するとS3側で弾かれてしまいます。 サイト全体にBasic認証かけてる。 http { ... auth_basic "Restricted"; auth_basic_user_file "/path/to…

メソッドの引数にアスタリスクをつけると形式を指定できる

rubyのgemをいろいろ試している時に見つけたのでメモ。 methodで引数にアスタリスクを使うといい感じに値を取得することができます。 アスタリスク1つ*だと配列、アスタリスク2つ**だとハッシュを指定できます。 def foo(a, *b, **c) [a, b, c] end こうす…

link_toにconfirmメッセージを追加する

キャンセルやリセットの処理をするリンクにはconfirmを追加したい! Rails4では以下のようにヘルパーで実現できます。 link_to 'キャンセル', "/hoge/fuga", :data => {:confirm => 'キャンセルしてもいい?'} 参考 How to add confirm message with link_to…

railsで使えるメソッドとかハマったところとか

ちょっとたまってきたのでメモがてらまとめます。 1. Hashを逆順にする あるハッシュ h = { "1" => "a", "2" => "c", "3" => "y", "4" => "x" } を逆順の { "4" => "x", "3" => "y", "2" => "c", "1" => "a" } にしたい場合、Arrayのreverseが使えます。 rev…

秩父にキャンプにいってきました

最近キャンプにハマってます。 週末に秩父にある秩父巴川オートキャンプ場に行ってきました。 秩父には東京から都内から車で2〜3時間くらいで行けます。 行きに小松沢レジャー農園に寄り、しいたけ狩りをしてBBQ食材を調達しました。 ここでは、しいたけ狩…

omniauthでfacebook, google+のSNS連携を実装する

作業環境 $ ruby --version ruby 2.1.2p95 (2014-05-08 revision 45877) [x86_64-darwin14.0] $ rails --version Rails 4.1.1 実装手順 必要なgemのインストール まずはomniauthをgemでインストールします。 gem 'omniauth' gem 'omniauth-facebook' gem 'om…

vimの小技メモ

vim

Vim幼稚園からVim小学校へ - Qiita で書かれていて勉強になった小技を忘れないようにメモっておきます。 W B:移動スピードアップ。 wを打つと次の単語の頭に、bを押すと前の単語の頭にジャンプする。大文字のWとBは記号を単語の一部とみなすのでジャンプ距…

rails4のenumはupdate_allで使うときは注意が必要

Rails4.1.0から使えるようになったenumがめちゃめちゃ便利です。 例えばUserモデルにstatusというINTのカラムがある場合、enumを使うと直感的に管理できるようになります。 class User < ActiveRecord::Base # ステータス: temporary (仮登録), active (本登…

gitをupdateしたら毎回ユーザ名、パスワードを求められるようになったので解消した

git

gitのバージョンが古かったのでbrewでバージョンアップしました。 $ brew update $ brew upgrade git $ git --version git version 2.3.5 すると、常にユーザ名、パスワードが求められるように。。 $ git pull origin master Username for 'https://github.c…

ActiveAdminのカスタマイズあれこれ

ActiveAdminをいろいろカスタマイズしてるのでそのメモです。 セルに表示するコンテンツを増やす セルにはもともとデータが1つしか表示されませんが、+で増やすことができます。 ActiveAdmin.register Post do ... index do column :id column :content col…

メールのテスト用にmailcatcherを導入する

テストメール用にmailcatcherを導入しました。command not foundと言われてちょっと焦る。。。rbenvを使ってる場合はrbenv rehashが必要です。 $ gem install mailcatcher $ mailcatcher zsh: command not found: mailcatcher $ rbenv rehash $ mailcatcher …

フォームのsubmitで確認ダイアログを表示する

知らない間に:confirmオプションは非推奨となり、dataで記述するようになってました。 <%= form_for(@task) fo |f| %> <div class="field"> <%= f.text_field :content %> </div> <div class="actions"> <%= f.submit "変更", data: { confirm: "ほんまに変更するで?"} %> </div> <% end %> それにしても:confirm…

HTMLEntitiesで特殊文字をencode/decodeする

HTMLEntitiesを使ってエンコード/デコードします。 gem 'htmlentities' HTMLEntities.new.encode("エンコードしたいやつ😃") HTMLEntities.new.decode("デコードしたいやつ&#9825;") 参考 How do I encode/decode HTML entities in Ruby? - Stack Overflow

配列の配列をHashに変換する

pluckで要素を2つ選ぶと配列の配列が生成されますが、このままだとちょっと扱いにくいのでHashにします。 a = User.order(:user_id).pluck(:user_id, :name) -> [[1, "taro"], [2, "jiro"], ...] 今回、user_idがユニークなのは保証されているので以下でOK…

date_selectで生成されるnameを変更する

select_dateでは受け取るパラメータを変更したい場合は、nameを変更する必要があります。 今回はgsubを使ってゴリゴリ置換で解決します(他にもっといい方法があるかもしれない)。 通常パターン select_date(Date.new) <select name="date_year" id="date[year]"> <select name="date_month" id="date[month]"> <select name="date_day" id="date[day]"> gsubを使って修正するパターン dat</select></select></select>…

KaminariでページングのURLにカスタムパラメータを追加する

Kaminariでページングを行う際、他のパラメータも追加したい場合はparamsオプションにハッシュを渡してあげればOKです。 基本的に現在のページのパラメータを引き継ぎたいことが多いのでこんな感じ。 <%= link_to_next_page @objects, "次ページへ", params:…

秘密鍵のパスフレーズを削除する

パスフレーズ入力するのが面倒なので削除することにしました。 一応名前を変えて保存。 $ mv ~/.ssh/id_rsa ~/.ssh/id_rsa.with_phrase パスフレーズなしで鍵を生成。 $ openssl rsa -in ~/.ssh/id_rsa.with_phrase -out ~/.ssh/id_rsa ちゃんと権限も更新し…